なつがっしゅく
7/20 〜 7/23
こどもがかたってくれたこと
保護者の意見と感想

グリーンラグビースクール
ご挨拶
本文は本年度の夏合宿に関し、「子供が話してくれた感想」および「御父母のご意見・感想など」と題してスクール生およびご父母から頂いた感想文をまとめたものです。
本年度の夏合宿は、事前に予定した「雨天時の水泳タイム」の出番もない好天の連日で当初計画を順調にこなすことができました。何はともあれ、今年も緑一杯の芝生のグランドで十分走り回ることができ、大過なく無事に終えることが出来ましたことを良しとしたいと思います。ご協力戴いたコーチ並びにご父母の方々に御礼申し上げます。
尚,今回の教訓として一件報告。合宿中に部屋のドアで目をぶっつけた3年生のA君、患部冷却などの応急手当で問題ない様子で終えたのですが、帰宅後、異常を訴え通院を要しています。(大事にはいたってなく、秋からの活動を心待ちにしているとのことです。)今回の教訓は合宿中での事故等は軽微でもご父母へその内容を確実に連絡することの必要性です。
本年度の合宿の様子は次に示します日程表からご推察下さい。
今年は当ラグビースクール(RS)としては初めて3泊4日と1泊延長した日程を組みました。他のRSでは既に一般的な日程とはいえ、我々にとっては初めての経験ですので、子供達の健康管理を含め、計画遂行へ向け若干心配していました。このため、三日目には半日練習を休みとしレクレーションを計画しました。結果的には特段の問題もなく無事に終了することができました。また、今年も昨年に続き、大和RSとの同時期開催、海老名・秦野合同チームとの練習試合を組むこともでき、集中的な練習で子供達のラグビースキル向上も図ることができました。特に数回にわたる練習試合ではコーチ達をうならせるような素晴らしいプレーも随所に見られ、秋からのシーズンが楽しみです。また行き帰りも昨年の経験を踏まえ、出発時間を若干早めたことで、休日の移動にも拘らず、いずれも順調に予定時間内での移動を行うこともできましたし、バスに酔う子どもも皆無でした。
今後秋のシーズンを迎えます。
グリーンラグビースクールのメンバー みんな元気で頑張ろう!!
ご父兄の皆さん 今後ともご支援ご協力宜しく!!
コーチの皆さん 今後も積極的な指導を宜しく!!
グリーンラグビースクール校長
合宿参加者
ラグビースクール生 : 35名
コーチおよび父兄 延べ 26名
合宿スケジュール
第一日:7月20日
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スケジュール |
記 事 |
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6:15 出発 11:15頃到着 昼まで |
車中、昨年の経験を活かし,準備したビデオテープ視聴。静かな時間を過ごした。効果抜群、バス酔いをする子なし。 途中トイレ休憩2回「高坂SA」および「佐久平SA」 出発を早めた効果大、ほぼ予定通り到着 到着前、各班メンバー発表(全6班)、今年は縦割りのグループ構成 到着後、合宿先「佐久山荘」マスターに全員で挨拶後、各班毎に宿舎へ入場 自由時間 |
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12:00 昼食 |
後片付け当番:5年生 |
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13:30スタイル 13:40練習開始 16:30グランド 退出 |
食後の休憩、合宿内生徒の部屋のある2階は廊下を走り回る足音と、はしゃぎ回る子供達の声高の音で騒然、一部の者は一階の図書コーナー(?)で漫画に没頭 佐久山荘第二グランドへ、徒歩で7〜8分 元気な挨拶で合宿での練習開始、まずはじっくりストレッチ。 1時間練習後、3年生と4年生で練習試合 宿舎に戻ったものから入浴 |
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18:00 夕食 |
後片付け当番:6年生 夕食後自由時間 |
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19:00ミーティ ング 20:00 解散 21:00 消灯 |
全員一階大広間(今年はコーチ部屋)に集合、河瀬校長から「オフサイドとは?」についての解説(30分)。その後、各学年に別れそれぞれの学年コーチが具体的なテーマについて指導。 自由時間 合宿初日でもあり、例年通り消灯後も騒然、かなり遅くまで継続。最終的には11時過ぎに巡回したコーチの報告で「漸く静か」と。夜半まで、数人の眠れない子が時々コーチ部屋を覗く。 |
第二日:7月21日
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6:15 起床 6:30ラジオ体操 |
(他所の合宿グループ(高校生ら)の朝練ジョギングを見ながら) ラジオに合わせて体操(毎年のことだが、ラジオ体操を知らない子多数、コーチらの記憶もあいまい) |
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7:00 朝食 |
後片付け当番:4年生 朝食後自由時間 |
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8:20 スタイル 8:40 練習開始 11:10グランド 退出 |
佐久山荘第二グランドへ 大和RSの6年生来所、合同練習実施(秋の大会では合同チームでエントリー予定)、1時間程度練習後、3年対4年、5年主体+3年チーム対4年で練習試合実施、珍しい兄弟対決(N兄弟)も。 |
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12:00 昼食 |
後片付け当番:5年生 |
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13:30スタイル 13:40練習開始 16:30グランド 退出 |
食後の休憩、コーチ陣は昼寝に没頭するも、相変わらず合宿内は騒然、一部の者は一階の図書コーナーで漫画に没頭 隣の佐藤旅館のグランド(大和の練習場)へ、徒歩1分 1時間練習後、各学年毎に大和RSと練習試合実施 宿舎に戻ったものから入浴 |
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18:00 夕食 |
後片付け当番:6年生 夕食後自由時間 |
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19:00ミーティ ング 20:30 消灯 |
全員1階大広間に集合、河瀬校長より「ペナルティ」について解説(30分)。その後、各学年に分かれて「算数テスト大会」(希望者のみとしたが大半が実施)。 2か目、まだ全員元気、消灯後も暫く騒然、30毎のコーチ巡回で徐々に沈静。11時ごろ就寝完了? |
第三日:7月22日
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6:15 起床 6:30ラジオ体操 |
ラジオに合わせて体操 |
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7:00 朝食 |
後片付け:当番4年生 朝食後自由時間 |
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8:15 レク出発 11:00レク戻り 11:30 |
菅平「ダボスの丘」へ佐久山荘のバスおよびコーチらの車で麓まで移動後、登山。レク隊長登山経験豊富な宮崎副校長、登山行進隊長野崎コーチ。 高原で休憩、記念撮影後、反対斜面を下山、「オールジャパン21才以下」の合宿練習風景を見学 コーチの車に分散乗車し、宿舎へ戻る スイカを楽しむ(スイカ割りは中止) 自由時間 |
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12:00 昼食 |
後片付け当番:5年生 食後休憩 |
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13:30スタイル 13:40練習開始 16:30グランド 退出 |
佐久山荘第二グランド、「海老名・秦野」連合RSおよび大和RS来所、1時間練習後、各学年から三つ巴で対戦。グリーン2年生も初試合経験。随所に好プレー。グリーンコーチの歓声が大きく広がった。 最後に、グリーンコーチチーム対「秦野・海老名および大和」連合コーチチームが対戦。 宿舎に戻ったものから入浴 |
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18:00 夕食 |
バーベキュー 6班に分かれてそれぞれ鉄板を囲んで楽しく食事。 肉および野菜食べ放題。面倒みたコーチ本当にお疲れさん |
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19:00相撲大会 花火 21:30頃 消灯 |
宿舎裏側の芝生面で大和RSと各学年対抗相撲大会実施。(互いの学年の人数が合わないところは複数回対戦の子も)アルコールの入った両校コーチもエキサイト、負けを認めず取り直し頻発、白熱の対戦が続いた。 引き続き、コーチ中心による花火大会。 最後に、暗闇からきれいな星空を眺めて(若干曇っていたが)、 来年もくる事を夜空に誓う。 3か目、漸く全員早めの就寝。 |
第四日:7月23日
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6:15 起床 6:30ラジオ体操 |
(他所の合宿グループ--高校生ら--の朝練のジョギングを見ながら)ラジオに合わせて体操 |
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7:00 朝食 |
後片付け:当番4年生 朝食後、各人の荷物整理、および部屋の片付け。 |
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8:20 スタイル 8:30 練習開始 11:10グランド 退出 |
佐藤旅館第二グランドの大和RSへ合流 大川コーチ運転のミニバスで生徒シャトル輸送(徒歩12〜13分) グランド脇の小川(?)におたまじゃくしがいっぱい。 1時間練習後、各学年対戦 宮崎長老の「3本締め」で大和・グリーン合同で合宿を締めくくり。 |
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11:45 昼食 |
後片付け当番:5年生 荷物整理後,休憩(希望者はシャワー浴び) |
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バス到着 |
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12:30 出発 17:30 到着 |
出発前の忘れ物チェックでも今年は忘れ物も殆どなし(大きな大人並のパンツとスパッツ一着を除いて:結局H君のものと判明)。 佐久山荘マスターにバスの中でお別れの挨拶をしてから出発。 バスに乗るや否や、希望により持参ビデオ視聴開始 途中「横川SA」お土産購入+トイレ休憩と「三芳SA」でトイレ休憩(K君、「亀」購入で全員待機) 予定より早めに到着。 |
(メモ)
食事: 配膳は佐久山荘側で概ね準備
食事開始/終了時の挨拶:毎回交代で一人もしくは数人で挨拶(ほぼ全員,実施)「頂きます」「ごちそうさまでした」
食事: ご飯、お味噌汁および野菜お代わり自由、元気な子は3倍もお代わり。
今年は例の牛乳問題のためか、牛乳の代りにジュースが出された。
食事の終了:8割程度の生徒終了時に「遅い子は食べ続けてよい」との指示のもと終了挨拶。(毎回、食事に時間の長くかかる子は固定的に存在)テーブルの清掃(ふきん使用)、椅子の片付けまでコーチ指導のもと各学年で毎回分担
部屋割り:今年は異学年交流促進と上級生に班のまとめ役を期待して、縦割りにして構成。各般5〜6名、部屋は和室10畳。但し、2年生は中学生の広畑君(中1)を班長に単独構成。
・ 結果的に例年以上に纏まりがよかった。
・ 上級生がよくまとめていた。
・ けんかも少なかった(数件散見)。
・ 枕投げで鼻血を出す子もいなかった。
・ ゲーム機から離れられない子もいた。
風呂:広めの風呂、シャワーつきで快適、中には湯船で泳いでいる子も。
練習: 日中の暑さに負けない水分補給に多大の注意を払ったことが奏功し、練習で気分の異常を申し出る子はいなかった。練習傍らで、水(ポカリスゥェトおよび麦茶)の準備は毎回、志村、瀬戸升、望月コーチおよび小林(父)らが分担。各グランドではコーチ陣、毎回テント(複数コーチからの提供)設営から活動開始。
・ 今年も大和、海老名・秦野と練習試合を多く組めた。
・ 練習試合での目立った負傷者は中村(洋)君の眉間のたんこぶ程度。
合宿初日、練習開始前の集合写真
食事風景 夜のミーティング風景




(写真撮影:蒔田コーチ)
合宿についての意見と感想
2年生 子 供
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Q,合宿はどうだった?
A,おもしろかったし、つらかった。
Q,ご飯はおいしかった?
A,ママよりじゃないけどおいしかった。
Q,ご飯はいっぱいあった?
A,うん、食べきれなかった。
Q,来年はどうするのよ
A,もちろん行くよ。
✿
・お風呂が、楽しかった。
・いっつもご飯に゛千切りキャベツ"が出た。ソースで食べると上手いッ!
・薬袋コーチが優しいッ。一番優しい。
・ラグビーが強くなったと思う。
・(広畑)パパがいてよかった。
・また、来年も行くぞぉ!!
2年生 父 母
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男の子なので、合宿のことを聞いてもあまり答えてくれません。でも「来年はどうするの?」と問いかけると「もちろん行くよ」と言っていました。きっと楽しかったんでしょうね。四日も面倒をみていただきありがとうございました。
❉
とても、楽しかったようです。どのくらい、女の人のいない世界でやって来れるのだろうと思っていたのですが、全く違和感なく馴染んでこれたようです。
本当にコーチ達の力量の成果でしょう。頭が下がります。ありがとうございました。それから、とても年齢早くにして「パパ」になってしまった広畑君に、感謝いたします。広畑君の存在が、とても子ども達の心の支えになってくれていたのではなかったでしょうか。きっと、広畑君が先輩としてくれた事を彼らは忘れないでしょう。そして、何年後でしょうか、自分達も順繰りに下の後輩の面倒がみられる子達になっていってもらいたいものです。
菅平の大自然の中で、色々な事を学んできたんだろうと、信じております。
来年も、(懲りずに)どうかよろしくお願いいたします。
3年生 生 徒
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すもうが一番楽しかった。すいかが割れなかったので、コーチが切ってくれた。バスの中で「学校の怪談3」を見た。
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この合宿に参加して、
勇気が持てるようになった。(コーチに励まされ、夜一人でもトイレに行けるようになった。勇気を出せば大丈夫と思えるようになった。)
学校の林間学校よりラグビー合宿の方を選ぶ、と言ってます。4トライをあげることができ、とても喜んで帰ってきました。勝負に勝てることの喜びを感じたようです。
友達にとてもいい人がいる、そうです。
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・ とにかく楽しかったこと…大和に三連勝したこと。
・ 合宿は?…楽しかった!
・ 練習は?…おもしろかったのもあるし,きつかったのもある。
・ グランドまでの道のりは?(去年は遠くてつらかった)…友達と話しながら行ったから、結構楽だった。
・ 飲み物は?(去年は足りなくてつらかった)…(要領が)わかっていたので自分でペットボトルが買えたから大丈夫。
・ ごはんは?…量がメチャクチャ多かった。
・ バーベキューは?…食べても食べてもいつのまにかお皿にいっぱい入ってた。おいしかった。
・ 夜…コーチに注意されるまで遊んだり、喋ったりして楽しかった。
・ その他…一緒の部屋の人たちがやさしかったので嬉しかった。
✿
・ 皆で入ったお風呂が楽しかった。
・ お料理がおいしかった。
・ 山登り、相撲、花火etc…イベントがたくさんあってよかった。
・ タックルができるよう、もっと練習したかった。
・ 4年チーム、5、6年チームに入って試合が出来ておもしろかった。自分ももっと上手になりたい。
あと2泊したかった。
3年生 父 母
❉
2回目の参加でしたので、不安もなく親子で楽しみにしていました。今年は3泊で楽しいイベントも盛り込んであり、コーチの方々が雰囲気の中で子供達を指導してくださり、合宿だけでなく日頃の練習を見ていてもそういうムードが伝わってきます。子供にしても毎年貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。
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ひとまわり大きくなって、成長して帰ってきた気がして、親としては大変ありがたく、喜んでおります。ありがとうございました。今後もラグビーのチームワーク、ルールの厳しさなどご指導をよろしくお願い申し上げます。
❉
満足度いっぱいの真っ黒な顔で元気に帰ってきました。昨年はまだどこか“けなげに頑張ってきた”という様子だったのですが、今年は自ら楽しんできた様子がうかがえました。
子どもたちがこんなに楽しかったといえる合宿の背景には、コーチの方々の様々なご配慮やご指導があって、その気持ちが子どもたちや私たち親の方にまで伝わってくるからだと思います。見た目のたくましさはもちろん、子どもが確実に成長して帰ってくる合宿の意義を深く感じています。
本当にありがとうございました。
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今年から一泊増え、多少心配な面もあったのですが帰りのバスがから降りるなり“楽しかった!もっと長くてもよかったよ”の一言と日焼けした顔で、充実した4日間を過ごしてきたことを実感いたしました。
秋からはじまる試合にも多いに意欲を持っている様子で今後も楽しみにしております。
4年生 子 供
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今年の合宿で一番うれしかったことは試合です。試合でうれしかったのは練習でやったことを生かしたことです。あとトライもできました。ドロップキックもうまくできました。少しくやしかったことがありました。それは五年生試合でタックルをしてスパイクがおでこに当たりました。とってもいたかったです。次に6年生との試合でぼくが2つトライをしました。あと菅平の景色がきれいでした。来年、再来年も行きたいです。
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とにかく合宿は楽しかった。参加して良かった。試合に勝てたのがうれしかった。6年までぜったいにラグビーを続けて、合宿には絶対に行きたい。
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焼肉パーティ、すもう大会が楽しかった。5年生の試合に出させてもらい、やっぱり5年生はうまいなと思った。合宿はいろいろ楽しかった。
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ぼくは菅平が楽しかったです。楽しかった事は、ねる時にまくらなげをしたこと。次に思いでにのこった事は、スイカがおいしかった。最後にうれしかったことは、試合の時に、トライをしたことがうれしかった。
またいきたいです。
4年生 父 母
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いつもコーチの皆様方にはお世話になりましてどうもありがとうございます。又、合宿では何から何まで大変お世話になりましてほんとうにありがとうございました。今年もまた合宿から帰ってきた姿を見て、たくましくなったように思いました。とても満足そうな表情で、合宿のことを語ってくれました。どことどこのポジションをやって,トライを決めることができて…などうれしそうにいっておりました。“来年も合宿に行きたい”ということばをきいて、今年も合宿に参加させていただいて本当によかったと思いました。いつも熱心にご指導いただきまして、感謝致しております。どうぞこれからもよろしく。お願い致します。本当にどうもありがとうございました。
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とても楽しかったようで、戻ってきた日疲れている様なのに遅くまでいろいろ話してくれました。コーチ、他学年ともふれあい一段とたくましくなって帰ってきました。どうもありがとうございます。
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「合宿、楽しかったよー!」と、4年と2年の2人の息子は喜んで帰ってきました。特に楽しかったのは花火と枕投げとのことで、打ち上げがすごかった!見たことないよ!と大喜び。スイカ食べたり、すもうしたり、山登りしたりと盛りだくさんで、親としては宿題(勉強)もしてくれたの?とびっくりでした。
「来年も生きた〜い!」とめったに感動をあらわすことがない子供達もしっかり意志表示していました。
5年生 子 供
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一日目
とても暑かったので水を多めに飲んだ。
二日目
算数のテストをして楽しかった。ちがうチームと試合をしてぼろ負けし
た。
三日目
すもう大会をしてぼろ負けしてくやしかった。
四日目
グラウンドにイモリがいてびっくりした。
四日間とも楽しかった
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楽しかった夏合宿
ぼくははじめてラグビーの合宿に参加しました。合宿に行く前までは全く不安はなかったけど、合宿にいくときになったら、不安があるようでないような、よくわからなくなってしまいました。だけどバスにのって出発するとバスの中では、みんながふつうにせっしてくれました。
合宿所に着いて、自分たちの部屋にいき、重たい荷物をおろし、すこし自分がもってきたゲームボーイをした。しばらくたってコーチが「下にあつまれ!!」といったので下にあつまりました。そしてコーチが「昼飯を食ったら練習をする」といったので、練習着に着替えて、練習をしはじめました。そしてこの毎日がつづき、友達とも仲良くなり、さいごの練習が終わりました。すごく楽しい合宿でした。
5年生 父 母
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去年の合宿から帰ってきた主人が、「雅也、来年はラグビーの合宿に行こう!!」「行くんだったらおこづかいあげるよ。」と。そこまでして雅也を連れていきたいんだなぁ、きっと、本人20数年前からのあこがれ、ラグビーのメッカ菅平での合宿に青春の血がさわぎ、この思いを息子と共有したいんだなぁと、妙に納得しました。お父さんのラグビーより先に始めていた息子のサッカーと春から二足のわらじになりましたが、数回しかしていないラグビーの練習も楽しそうでした。
いよいよ合宿の準備を始める雅也、母親としてはまだお友達も少ないだろうし、ラグビーもうまくないだろうし、少し不安。でも淡々と荷物をバックに入れるこの姿から、ラグビースクールが息子にとって、とても自然な形で、父親からの強制ではなく、本人の意志であることが感じられました。そして4日間の合宿から帰ってきた雅也、さぞ暑い中くたくたになっているだろうとの予想は見事に外れ。相変わらず淡々と、そしてすがすがしく、「楽しかったよ」。そしてその夜近所の友達とお祭りに出かける元気さ。小学五年生のこの夏、自然の中でのラグビー、そして体力。父親、仲間とのふれあい。とても充実したものです。
ラグビーについては父親にまかせているので、合宿についても母親は多くは聞いたりしませんでした。今回、これを書くに当たり再度、「合宿はどうだったの?」の質問に「楽しかった!!」これが答えです。
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ラグビーの経験・知識は皆無で、又、日頃のスポーツも皆無な父親でありますが、“夏休み取得”と“運動をして四十肩”をなおそうとの目的で合宿に参加しました。
…まあラグビーに燃えるおじさん達の生態観察も興味がありましたが…
合宿の感想をまとめますと“とにかく面白かった!”なのですが、
@「四十肩」は良い方に向かってはいるが当然完治せず
A生態観察は「とにかく面白いおじさん達が、子供と同様に楽しんでいた」
B子供は本当に子供らしくイキイキとしていた
さて、来年も同時期に同じ所で合宿をやる事が酒の席で決定し、宿の予約も完了しました。また、小生の押しかけ参加の方針もすでに決めてはいるのですが、まだ参加理由が決まりません。再び「運動で四十肩をなおそう」ではノウがないし…、「コーチ」ではまるでダメだし…。
6年生 生 徒
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まずとっても楽しかった。そして少しうまくなったと思います。前に書いた楽しかったの中で一番なのは試合です。海老名との試合で点数は入れられなかったけれど、勝ててとってもうれしかった。二番は、練習で新しい練習ができて楽しかった。また、レクなども楽しかったです。来年も出れるなら出たいです。
6年生 父 母
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合宿ではお世話になりありがとうございました。今年は、特に上の息子の方がけがもなく楽しく過ごせたということでホッとしました。下の息子は相変わらずの元気の良さで、たんこぶを作ってきましたが、たいしたこともなく楽しかったそうです。一つ残念だった事は、兄弟対決を見逃してしまったことです。洋平のくやしがる顔が目に浮かぶようです。
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真っ黒に日焼けした顔で「ただいま」と元気良く帰ってきた息子を見てとても頼もしく思いました。3泊4日の合宿、本当にお世話になりました.コーチの皆様お疲れ様でした。
7月の上旬から「あとO日」とカウントダウンをして合宿を楽しみにしておりました。夏休みの幕開けが待ちに待った合宿でさぞかし満足だったことでしょう。
あまり家で多くを語らない子ですが、時々思い出し笑いと共に話しをしてくれた事はまず花火大会のことでした。コーチが花火を回したり投げたりと、それはそれは印象的だったようです。自分ではできないちょっと危険な事が魅力的なようですね。その話しを聞いて、私も学生時代の体育会系の男子のノリを思い出してプッとふきだしてしまいました。
食事はバーベキューが最高だったそうです。焼きそばに、水のかわりにビールをかけてそれがまた大人の味で美味しかったようです。相撲大会は、6年生チーム、大和に惨敗でよほど悔しかったんでしょう。体重のせいにしておりました。夜は(予想通り)隣の部屋に何度も出撃。コーチに何度も注意をされたそうで、ご迷惑をおかけいたしました。知力がない分体力だけはある子なので、夜もほとんど眠らなくても良いようで、さぞかし遅くまで騒いでいたのではないでしょうか。
本当にいつも思うことですが、こうしてボランティアでラグビーを教えてくださって、しかも合宿などは自費で子供の世話をしに行っていただいて、主人と共に心から感謝しております。主人が単身赴任であまり相手をしてやれず、母親では無理な年齢になりまして、つくづくグリーンのコーチの存在がとても有難く思います。今後とも是非ご指導よろしくお願いいたします。
(編集後記)
・子供達の素直な感想に一服の涼感を感じますよね。
・ところで、毎年夏合宿はコーチ陣にとっても帰宅の時間、足等を気にしないで、存分に飲み,語ることのできる年に一度(?)のグッドタイムです。例年、合宿前に所要ビール、ウーロン杯用焼酎の量を予測して、会費が設定されるのですが、毎年これを上回り追徴されるのが常です。ところが今年は異変発生。若干の追徴で済みそうです。これは予測精度が上がったというよりも、ここ1,2年の間に新たに参加し、現在のスクールを引っ張って戴いている“良識ある”コーチ陣が主流を占めていることが一因でしょうか?温故知新、伝統ある当クラブもよい所は是非とも残しつつ、新たなアイディア、コンセプトで展開されることが望ましい。今回の現象もこのような流れの一つと見なせましょうか? ただ、古手にとっては語り草になるようなハプニングのない合宿はいささか物足りない気もするのですが...。
・2年前まで、合宿でも名物人だった亡くなられた前会長、吉田さんがいないのは寂しい限り。加えてミスターグリーンRSの“タケサン”こと竹山コーチが都合で参加できなかったのも残念。毎年奏でられる合宿中を揺るがす“「いびき」カルテット”もどこか音色が霞んでいたのはその所為?それとも単なるロートル化現象?
・今年の合宿でのもう一つの特徴は残念ながら若手の参加がなかった事です。各個人色々都合もあることなのでこのこと自体の良し悪しについては論ずるテーマではない。が、つい先だって三十路を過ぎ、日頃の練習でも頑張ってくれている野崎コーチが最若手として参加し、途中参加の横山コーチ共々いろんな面で活躍をしてくれました。体育会系の伝統的な風景とはいえご苦労様でした。
・「ウーロン担当」として名を馳せた大川コーチ、昼間のグランドでの活躍が霞んでしまう夜の部の働き。今年もポット持参、現地での追加の焼酎および氷入手へと軽快なフットワーク、手際よい準備に加え、皆の間を回っては、こまめに注いで回る細やかな動きについついコーチ陣も酒量が進んでしまいました。
・今回、大変な仕事の一つが、「バーベキュー大会」で6つのプレートを分担していただいた料理人でした。1時間近く際限のない子供達の旺盛な食欲を満たすべく、肉に野菜に焼きそばにと本職顔負けの手つきで料理番を勤めていただきました各コーチ、ご苦労様でした。「もうやっていられないよ」の感想も理解できます。本当にお疲れ様でした。
・来年も休暇が取れやすいように「海の日」を利用したこの時期の開催が決まりました。次回も楽しみましょう。 (記、菅平の古いもり)